七五三のお参りはいつ【2020年】?祝わなくてもいいってホント?

幼児期の子どもを抱えていると、親は常にマルチタスク。

あるときふと、「ヤバい!七五三の写真申し込まなきゃ!」と焦ります。

私も含め(笑)知り合いに多く、「七五三の時期過ぎちゃった…どうしよう」と呆然としていた親御さんがいました。

そこで今回は…

  • 七五三は何歳で祝う?
  • 男の子と女の子違うの?
  • 数えの年と実年齢、どっちで祝う?
  • 実は祝わなくてもいいってホント?!!

など、地域や時代によって変わる七五三の決まりについてお伝えしていきますね。七五三前にバタバタしている方はぜひ、参考にしてください!

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七五三のお参りはいつ?2018年の日にち

七五三のお参りの日にちは、毎年11月15日です!

ちなみに2020年の11月15日は仏滅です。なので…

  • 10月25日(大安)
  • 10月31日(大安)
  • 11月22日(大安)
  • 11月28日(大安)

に七五三を行う人が多いと予想できます。逆に言えば、上記の4つの日程は、七五三の参拝客で神社が激込みになると予想できるため、それを見越して別の日に計画するのもいいでしょう。

混雑を避けたい人向け2020年の七五三
  • 大安…10月2日、8日、14日、19日、11月6日、12日、16日
  • 先負…10月17日
  • 先勝…11月8日、14日

大安でも平日だったり、週末でも先負や先勝の日を選んでみました。先負なら午後に、先勝なら午前に参拝するといいでしょう。

        七五三はいつからお参りしていい?


        七五三のお参りですが、「9月は早すぎ?」「12月は遅すぎ?」と聞かれることがあります。

        七五三のお参りは、いつからいつまでという時期は厳密に決まっていません

        とはいえ、七五三の当日の11月15日前後にすることが通例で、9月や12月はあまり聞きません。(ダメということはない)

        七五三のお参り時期をずらすメリット。
        • 着物や袴のレンタル料が安くなる。
        • 神社の混雑を避けられる。

        七五三のお参りに決まった月や時期はないとわかったところで、改めてご家族でベストの日にちを選んでみてください。

         

        七五三は数え年?満年齢?

        七五三のお参りは、「数え年」か「満年齢」どちらで祝ってもOKです。

        兄弟一緒に七五三のお参りをしたい家庭などでは、「お姉ちゃんを満年齢で。弟を数え年で」などと、都合に合わせて祝ってOKなんです。

        数え年とは?

        数え年とは「生まれた瞬間1歳になる数え方」

        これに対して満年齢は「誕生日を過ぎたら1歳加算」する、現代日本では一般的な数え方ですね。

        以下に数え年と満年齢の数え方の詳細をお伝えしていきます。

        数え年と満年齢の数え方

        七五三 お参り いつ

        日本ではよく「満~~歳」と、満年齢で数えられることが多いですよね。満年齢は、我々の一般認識の年齢です。

        満年齢とは、誕生日がきたら1歳加算する数え方。

         

        それに対してややこしく感じるのが、「数え年」のほうではないでしょうか。現代日本であまり使われることのない数え方だから無理もありません。

        「数え年齢=満年齢+1歳」と勘違いしている人が多いですが、それは違います。

        数え年の数え方。
        • 数え年齢
          =その年の元旦~誕生日の前日までが、満年齢+2歳
          =その年の誕生日~12月31日までが、満年齢+1歳

          これが正しい数え年齢です。数え年齢を使っているのはお隣韓国などでしょうか。生まれたその瞬間から「1歳」となり、その年の元旦を過ぎたら「2歳」となります。

          つまり、10月生れのベビーは生後すぐに「1歳」。

          10月に生まれたばかりなのに、2ヵ月後の元旦ですでに「2歳」とされちゃいます。

          生後2ヶ月で「2歳」って…。なんでしょうね、この損した感じの数え方は…。