三社祭 刺青
  • 刺青祭りってなに?
  • 浅草の三社祭はなぜ、刺青の男女が集うの?

毎年国内外から多くの観光客を動員する、浅草の三社祭。

 

江戸の三大祭の一つとして、歴史あるお祭りです。

特に毎年話題になるのは、名物の神輿のかつぎ手!

 

浅草の町の魅力と共に、そんな三社祭の詳細について紹介していきます。

三社祭の基本情報

三社祭の基本情報
  • 日程:2020年10月17日(土)~10月18日(日)
  • 住所:東京都台東区浅草2-3-1
  • 主催:浅草神社
  • 連絡先:03-3844-1575
  • アクセス:各線『浅草駅』より徒歩10分

例年100万人以上もの人が押し寄せるといわれている三社祭。

 

毎年5月第3週の金・土・日曜日に開催されますが、

今年はコロナウイルスの影響から10月に延期して開催されます。

例年開催される5月は、お祭りとして早い!と思われるかもしれませんね。

そう、三社祭は、夏を先取りした感のあるお祭りなんですよ。

 

三社祭には、ちょっと変わった伝統があり、

別名『刺青祭り』と呼ばれているのをご存知でしょうか。

なぜ刺青祭りと呼ばれるの?

浅草 祭り

江戸三大祭の一つ、歴史ある『浅草の三社祭』には、『刺青祭り』という別名があります。

 

なぜだかこの三社祭のお神輿を担ぐのは、背中に立派な刺青をした人が多数!

100万人以上もの観光客の多くは、この名物「刺青集団」による神輿担ぎを見に行くといっても過言ではありません。