熱海梅園 梅まつり

近年「梅まつり」がやけに人気イベントになって来たのは、ここ、熱海梅園が発端じゃないかな~と考えている蓮です、こんにちは。

リゾート地として昔から人気の高い熱海。都心からのアクセスもよく、時間もそれほどかかりません。なのに日本特有ののどかさを味わうには十分の雰囲気。リゾート地なので店や宿泊施設も充実しています。

今回は早咲き・中咲き・遅咲きの時期をずらした3回楽しめる、熱海の梅園・梅まつりについて紹介いたします。期間中いつ行っても、ちょうど見頃の梅があるという点で、時期を選ばずに楽しめるおすすめ梅まつりをご堪能ください!

熱海梅園の基本情報

  • 正式名称:第76回熱海梅園梅まつり
  • 開催期間:2020年1月11日(土)~3月8日(日)
  • 開催時間:8:30~16:00
  • 入場料:【一般】300円【団体(11名以上)】200円【市民・熱海市内宿泊者】100円
    ※梅まつり期間中のみ有料です。
  • 本数:472本
  • 住所:静岡県熱海市梅園町8-11
  • 主催:熱海市観光協会
  • お問い合わせ:0557-85-2222
  • アクセス:【伊東線】来宮駅・徒歩10分

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熱海梅園の駐車場情報

熱海梅園には、有料駐車場が100台あります。利用時間は8:30~16:30と限られた時間ですが、料金は一日置いても600円とリーズナブル!

他の駐車場よりも、とても安価なのが嬉しいですね。

また熱海梅園の駐車場だけでは足りないことも考えられるので、周辺のコインパーキング情報も載せておきますね!

周辺コインパーキングについて

  • タイムズ熱海市営来の宮:58台収容【全日】30分・110円【駐車後16時間最大料金】1,760円
  • ザ・パーク熱海水口町:5台収容【8:00~24:00】30分・100円、最大料金・700円【24:00~8:00】60分・100円、最大料金・300円
  • 熱海市営・初川駐車場:38台収容【全日】30分100円【駐車後・8~16時間】1,600円【16時間以降】1時間・100円

混雑情報

例年梅まつり時期は、一体が大混雑することで有名!平日や午前中なら混雑していないことが多いですが、お昼以降や土日祝日などは大渋滞します。

出来るだけ公共交通機関で行くことをおすすめしますが、どうしても車で行く場合はなるべく朝早く到着するように行くことをおすすめします。

お昼頃になると、大渋滞で駐車場に中々車が停められないなんてこともあります!

お昼以降に到着する場合は、渋滞に備えて車内DVDやiPadを準備しておくと、後部席の子供たちも退屈しのぎできるでしょう!

熱海梅園の見頃と開花時期

59品種・472本の梅の木がある熱海梅園は、日本一早咲きの梅があることで有名!なんと11月下旬~12月上旬には咲き始めるんですよ。

たくさんある梅の木ですが、全て同じ時期に見頃になるのではなく早咲き・中咲き・遅咲きと順番に開花します。

なので1~3月までの梅まつり期間中、何度も訪れることで様々な梅の花を楽しむことができるでしょう。

開花時期について。
  • 早咲きの梅:1月中旬~2月中旬【品種】冬至梅・八重寒紅・八重野梅・鹿児島紅・玉牡丹など19品種
  • 中咲きの梅:1月下旬~3月上旬【品種】小梅系・長束・大盃・鶯宿・青軸など21品種
  • 遅咲きの梅:2月中旬~3月上旬【品種】白加賀・紅千鳥・思いのまま・乱雪・月影など19品種

園内には何本も同じ品種が植えられていたり、1本しかないレアな梅の木もありますよ!

ご家族で行かれた際には、1本しかないレア品種を探しながら散策するのも楽しいでしょうね。