筑波山 梅まつり 2020

縁結びのパワースポットとして人気の筑波山!毎年2~3月には、全国有数の梅林を見るために、20万人もの観光客が訪れるって知ってましたか?

筑波山の人気の理由と、見どころ、梅の開花時期と見頃、また駐車場の混雑回避情報などを、以下にまとめてみました!

ゆるーい平坦な公園を卒業して、小学校に上がったお子さんのプチ山登りもかねて、今年はぜひご家族で日本百名山の筑波山に足を運んでみてください!

「梅林ってこんなにも綺麗なんだ…」と山の上から見下ろすことで感じる情緒が、子供の心いっぱいにひろがるのでおすすめです!

筑波山の梅まつり・基本情報

  • 正式名称:第47回筑波山梅まつり
  • 開催期間:2020年2月15日(土)~3月22日(日)
  • 本数:約1,000本
  • 住所:茨城県つくば市沼田筑波山梅林
  • お問い合わせ:【一般社団法人茨城県観光物産協会】029-226-3800
  • アクセス:【つくばエクスプレス】つくば駅→筑波山シャトルバスにて筑波山神社入口下車・徒歩5分※つくば駅からはバスで40分ほどかかります。

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駐車場情報

筑波山には有料駐車場が数ヵ所あり、合わせると500台以上もの駐車スペースがあるんですよ。

料金は一日中駐車しても、1回500円とリーズナブルです。各駐車場の簡単な情報を載せておきますね!

  1. 市営第1駐車場・約210台
  2. 市営第2駐車場・約8台
  3. 市営第3駐車場・約138台
  4. 市営第4駐車場・約97台

    筑波山の梅まつり・混雑状況

    毎年約20万人も訪れるという筑波山・梅まつり!

    平日に比べて土日祝日は人出があり、とても賑わっています。しかし会場内がすごく広いので、一点に人が集中してしまうような混雑はありません。

    でもで行く場合には注意が必要です。早いと10:00頃には駐車場が満車になる確率が高く、1~2時間駐車場待ちは当たり前!

    もちろん周辺道路も渋滞で動かなくなることも多いので、お子さん連れの方はトイレなどが大変です。

    また例年、梅の見頃は3月上旬~下旬。その期間内の、特に週末のイベント開催日はとても混雑するのでこちらも注意が必要です。

    混雑回避方法

    先程もお伝えしたように、駐車場や周辺道路には注意が必要!なので、混雑回避方法をご紹介いたしましょう。

    混雑回避方法について。
    • 遅くても10:00前には、駐車場に到着するように出発する
    • 17:00以降であれば混雑がなく、駐車場も空いていることも多い
    • 2月中旬~下旬は5分咲きのことが多いので、見頃になったころよりは空いている場合が多い
    • 土日祝日よりも、できるだけ平日に行く
    • 天候が悪い時に行く(曇りや雨)

    週末や、見に行く時間帯、天候や見頃よりも早めに行くなどに注意すれば、駐車場や周辺道路の混雑にも巻き込まれる心配がなさそうですよ!

    筑波山の梅まつりが人気の理由

    筑波山がなぜこんなにも多くの人が押し寄せるのか。その理由をまとめてみました!

    筑波山の梅まつりが人気の理由。
    • 筑波山は日本百名山の一つだから!
    • つくばエクスプレスが開業して、東京からのアクセスがよくなったから!
    • 筑波山の梅まつりのイベント内容が豊富で好評だから!
    • 梅林頂上からの景色が絶景だから!
    • 筑波山自体が縁結びのパワースポットとしても人気だから!

    日本百名山の一つだから

    筑波山は、日本百名山の中では最も低い山ですが、西の富士・東の筑波と言われるほどの有名な山!

    また2005年にはつくばエクスプレスが開業し、東京からのアクセスが良くなった点もあることから人気に火が付いたのです。

    筑波山はの低さは、実は子連れファミリーにとってもおすすめ。筑波山であれば標高が低い山なので、お子さん連れの方でも気軽に登ることができんですよ!

    筑波山・梅まつりのイベントが好評!

    全国各地で行われる梅まつりでは、抹茶や甘酒、和楽器のコンサートなどのイベントが主流です。しかし筑波山の梅まつりは、ちょっと変わったイベントもあるのでご覧ください!

    筑波山・梅まつりのイベント。
    • 梅茶:お休み処にて、期間中毎日無料サービス
    • 野点茶会:3月の毎週日曜日に、200円で体験可能
    • つくば観光大使のお出迎え:お休み処にて、期間中・土日
    • ガマの油売り口上:期間中毎日

    梅まつりでお茶が振る舞われることはよくありますが、ガマの油売り口上は初耳だという方もいらっしゃることでしょう。

    以下に簡単に、ガマの油売り口上についてご紹介いたしますね!

    ガマの油売り口上

    そもそもガマの油とはその昔、傷薬として使われていた軟膏。ガマの油を露店販売する時に、客寄せのために大道芸として披露したのが始まりと言われています。

    ガマの油売り口上は、伝統芸能となっていて地方によって口上が異なるのが見どころ。しかし現在も活動を続けているのは、この筑波山だけのようです。

    筑波山にはガマ口上保存会という会があり、後世にもこの伝統を伝えたいという気持ちで梅まつり期間中にも実演を行うのです。

    筑波山名物と言われるほどなので、梅まつりにお出掛けの際は観覧してみてくださいね。